アウトドアを中心とした趣味のブログ


by iida19861986

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
釣り
写真
未分類

外部リンク

北海道の魚達



カラフトマス Pink salmon
ニジマス Rainbow trout
アメマス White-spotted char

タグ

人気ジャンル

画像一覧

タグ:十勝 ( 6 ) タグの人気記事

十勝・早春のニジマス

2012年春

自宅からすぐの某有名河川で釣った立派なニジマス。

f0239659_2253853.jpg


f0239659_2254939.jpg


f0239659_22656.jpg


こんな綺麗な魚にすぐに会える村に住んでいることが幸せだと思う。

ちょっと不便なところはあるが。
[PR]
by iida19861986 | 2013-03-04 05:00 | 釣り

冬のニジマス (2)

f0239659_23375989.jpg


もっと経験をつまなければと思った一匹。

f0239659_23381376.jpg


釣行の前日にはいつものようにgooglearthで予定区間の選定、そして、GPSに地図を設定。

綿密な釣行計画を練っていく。やはり単独釣行となると無理は危険につながる。

時間に余裕を持った計画が必要。

f0239659_23382869.jpg


前日に降った雪のため、荷物は多め。これが、重い。

今回の予定区間は片道3kmに設定し、新たな区間に挑んでいく。

2.5kmを過ぎた所でようやく出会うことができた。スマートな50up。

f0239659_23391181.jpg


f0239659_23392516.jpg


この時期、虹鱒は流れの緩やかな所や水深がある所についていると思っていたが、こいつは違った。

渡渉も困難な瀬の中から元気よく飛び出し、掛かったのちに20mほど下流まで突っ走る。

ハイシーズンの虹鱒の引きと遜色ない元気のよさに衝撃を受けた。

冬になると水温の低下により、魚の動きが鈍くなる。だから釣れない。誰かから聞いたそんなフレーズを勝手に鵜呑みにしていた自分の考えが少し変わった。

動きの鈍い虹鱒もいる中で、やる気のある奴は確実に存在する。

これを身をもって知れたことは今後、冬の虹鱒に挑戦する上で大きい。

そして、冬の虹鱒を確実に捕るためにはもっと経験を積まなければならないといけないと感じた。

f0239659_23394844.jpg


帰る途中、凄まじい風の音とともに雪が降り始めた。やがて地吹雪が起こる。
[PR]
by iida19861986 | 2013-03-04 00:40 | 釣り

十勝川本流カヤッキング

この日は札幌の友人と大学の後輩と十勝川本流をカヤックで下る予定となった。

もちろん最盛期の河川ポイントの把握が目的。

f0239659_215469.jpg


若い力。

f0239659_2163927.jpg


f0239659_2194335.jpg


f0239659_2110566.jpg


十勝本流、最盛期には良い釣果が期待できそうなポイントを把握することができた。

f0239659_2110756.jpg


雪の中、張り切って進む。

f0239659_21103411.jpg


転ぶ。


やっぱりみんなで釣りに行くのは楽しい。
[PR]
by iida19861986 | 2013-02-28 22:10 | 釣り

真冬のビックレインボー

昨年、我が家の家族が一人増え、家族中心の時間が多くすごしていたが、少し余裕も出てきたため、今年の一月から本格的に真冬のニジマスへのチャレンジを決めた。

何故ニジマスかというと、理由は近いからである。

日曜日のたった3時間(移動時間を含む)。

これが一週間の中に設けた自分の時間。この時間を生かすも殺すも自分しだい。

短時間の中でいかに結果を出すか、毎回考え、実践して、出てきた問題や可能性を次回にいかすといった事を繰り返し、一ヶ月。

やっと結果を出すことができた、それが先日のニジマス50up。

それから一ヶ月。

確実性のあるポイントの発見とパターンの確立まで至る。

そして、嫁と子供が実家に一時的に帰省し、最大のチャンスがおとづれる。

しかしながら、そこまでアプローチするには腰まである雪とその距離が立ちはだかっていた。

一回入ると出るまでに4~5kmは平気である区間。

さすがに自分ひとりでは何かあった時のことを考えると恐ろしい。

そこで今回は札幌の友人に協力を依頼。

f0239659_0103884.jpg


彼は大学の研究、釣り仲間。

心の土台、体力、技術。釣りに必要な要素は全て持っている。

とくにその心の強さには毎回助けられている。積丹沖にカヤックでブリを狙うという挑戦にも快く受けてくれた。しかし、あいにくの天気による、暴風と高波に船酔い、全身ずぶ濡れになりながら2時間漕ぎ続けた。結果は本命キャッチはもちろん、その後、一緒にライギョに行くというつわもの。

その時の記事はこちらから↓↓
カヤックフィッシング<ブリ>


そんな彼と暖めておいたポイントに入っていく。

f0239659_011619.jpg


が、いきなりのアクシデント。入渓点から500mほどで友人が川でまさかの渡渉中に転倒。

右半身がずぶ濡れ状態。気温はマイナス14度。

すぐに起き上がり、ジャケットをバサバサと振り、表面を凍らせ、付いた氷を落とす。

問題ない。

??何が問題ないのか理解できなかったが、了解し、続行。

本当はとても寒い状態だっただろうが、精神力でカバーしたのだろう。素晴らしい。

ファーストヒットはそんな彼にやってきた。サクラマスを彷彿とさせる状態の良い40前後のニジマス。
夏場にはそれほどというサイズもこの時期では貴重だ。

f0239659_023428.jpg


f0239659_0235790.jpg


その後、釣り下ること2kmほど。

ついに一つの課題をクリアする瞬間がやってきた。

f0239659_0323186.jpg


f0239659_0325514.jpg


f0239659_033094.jpg


木の下から現れた65cm。

少ない時間でも、工夫して取り組めば結果は付いてくるということを自分にわからせてくれた一尾となった。

さらに、無茶な要求にも付いてきてくれる仲間がいなければ今回の結果はなかった。

今回の釣行に着いてきたくれた彼には感謝しているとともに、その意識の高さに尊敬を覚えた。
[PR]
by iida19861986 | 2013-02-26 00:45 | 釣り

冬のニジマス

1月の後半に入り、ここから一ヶ月が北海道では冬の最盛期となります。

そのため、近隣の河川は全面凍結や大渇水となり釣りどころではありません。

f0239659_22584236.jpg

                                       
こんな状況でも釣りができる川も存在しており、そこでは冬でもニジマスを狙うことができます。

しかし、この川探しがなかなか難しいもの。

f0239659_2335125.jpg


マイナス20℃でも凍らない川。周りは霧氷だらけです。

今回はそんな川で運よく50upのコンディションのいいニジマスと出会うことができました。

f0239659_2311624.jpg


f0239659_23112780.jpg


f0239659_2321127.jpg


f0239659_23122657.jpg


寒いし、雪の中歩くのは大変だし、ラインは凍るし、かなりしんどい冬のニジマス。

そのかわり、釣れたときの嬉しさは夏より大きめかな。
[PR]
by iida19861986 | 2013-01-27 23:21 | 釣り

自己紹介がてら

やはり寒いならどこよりも寒く、暑いならどこよりも暑くと思っているのは自分だけでしょうか?

ちなみに私の出身は埼玉県熊谷市であり、2007年8月16日には国内最高の40.9℃を記録しています。
「暑いところ」として有名になった熊谷に住んでいたことを何故か誇りに思っていて、住んでいる人には申し訳ないが今後も記録を更新して世間を賑わせてくれることを期待しています。

そんな暑いところで育った私もやらたいことを追い求めていた結果、現在は中札内村で住んでいます。
中札内村は内陸ということもあり寒さが厳しく、連日マイナス20度を記録しており、どのくらいまで気温が下がるのかと日々期待して気温計見ている毎日です。

f0239659_028449.png

                                                          気象庁より

ここから見ると、実に日の気温差が15度にも達していて、どうかしています。でも、実際住んでいると凄く寒いか寒いかの違いぐらいで不思議と暑さほど気にならないものです。

こうも寒いとなかなか外には出たくないと思ってしまうものですが、こんな時期でも北海道の自然はすばらしく、マイナスの世界でしか見られない景色に溢れています。

その代表的なものが霧氷です。
霧氷は気温がマイナスの状態で木などに付着して結晶となる氷です。
北海道では隣の村の更別村が霧氷スポットとして有名ですが、中札内村でも見られます。
風がなくて、寒くて、凍らない川の付近では良く見られ、朝方に付着して10時ころには落ちてなくなってしまいます。つまり寒い時間帯にしか見られないというものです。

f0239659_04741.jpg


f0239659_058215.jpg


f0239659_0475859.jpg


こんなに綺麗な景色が見られるのだから早起きしてしまいます。
しかし、地元の人に言わせるとこんなのはいつだって見られるんだから珍しいものじゃないとか。

f0239659_05841100.jpg


まあ、いつもあって当たり前のものになると、綺麗なものも綺麗と思えなくなってしまうのかもしれません。
しかし、綺麗なものを綺麗と思えるような心を持っていきたいと思っています。

f0239659_05947.jpg

[PR]
by iida19861986 | 2013-01-23 01:00 | 写真